東京 i CDC都民アンケート等(4064報)
東京iCDCリスクコミュニケーションチームによる都民アンケート及びグループインタビュー調査の結果について(第4064報)
「東京i CDC」では、専門家ボードの中に「リスクコミュニケーションチーム」を設置し、情報発信や情報収集、調査・分析等に関する検討を行っています。
都民の皆様の新型コロナウイルス感染症に関する意識・行動に関するWebアンケートについては、一部先行して令和5年3月16日に結果を公表しましたが、その他の項目についてまとまりましたので、公表します。また、今回初の取組として、グループインタビュー調査も実施しましたので、あわせて結果をお知らせします。
1 調査概要
都民アンケート
調査方法
インターネット調査
調査対象
東京都に住所を有する20代から70代までの者
サンプリング方法
性別・年齢構成・居住地を東京都の人口比率に合わせた割当抽出
有効回収票数
10,429票
実施期間
令和5年2月15日(水曜日)から2月21日(火曜日)までの1週間
調査項目
新型コロナの後遺症、類型変更後(5月8日以降)の不安や心配 など
グループインタビュー
調査方法
グループインタビュー
調査対象
東京都に住所を有する20代から70代までの者 6名×6グループ
グループ設定
性別、年齢層、居住地、コロナ感染経験などに偏りがないように設定
実施期間
令和5年3月8日(水曜日)から3月11日(土曜日)まで
調査項目
新型コロナ流行による影響(ポジティブ/ネガティブ) など
2 調査結果
上記調査項目の結果の概要は別紙のとおりです。詳細は、情報発信サイト「note(ノート)」の「i CDC(東京都公式)」ページに掲載しています。