大規模送水管「多摩南北幹線」の運用を開始
多摩南北幹線の完成について
水道局では、多摩西南部地域の給水安定性の向上を目的として、大規模な送水管(浄水を給水所に送る重要管路)である、多摩南北幹線を平成24年度から施工してきましたが、この度、整備が完了し、運用を開始しますのでお知らせいたします。
1 整備概要
整備区間
東村山浄水場から拝島給水所間
口径、延長
2000ミリメートル、約15.7キロメートル
整備期間
平成24年度から令和4年度
運用開始日
令和5年3月27日(月曜日)
2 効果
- 多摩地域の広域的な送水管のネットワーク化が図られ、運用中の多摩丘陵幹線と合わせて多摩西南部地域約170万人の給水安定性が向上します。
- また、このことにより送水機能のバックアップ能力も強化されることから、既設送水管の計画的な更新が可能となります。
3 多摩南北幹線概要図

