サル痘患者等の発生

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都内の医療機関を受診していた以下の方について、検査の結果、サル痘の陽性が確定しました。

患者等の概要

No.年代性別症状医療機関受診日居住自治体(居住地)海外渡航歴その他
120代男性無症状2月21日東京都なし-
230代男性発疹3月3日東京都なし患者の状態は安定している。
330代男性発疹3月3日東京都なし患者の状態は安定している。
440代男性発疹3月3日東京都なし患者の状態は安定している。
530代男性発熱、発疹3月6日東京都なし患者の状態は安定している。
630代男性発熱、発疹3月6日東京都なし患者の状態は安定している。
730代男性発熱3月6日東京都なし患者の状態は安定している。
820代男性発熱、発疹、頭痛、咽頭痛リンパ節腫脹3月7日都外なし患者の状態は安定している。
920代男性発熱、発疹、肛門直腸痛3月7日東京都なし患者の状態は安定している。
1020代男性発熱、発疹、倦怠感、リンパ節腫脹3月8日東京都なし患者の状態は安定している。
1140代男性発熱、発疹、頭痛、リンパ節腫脹3月8日東京都なし患者の状態は安定している。
1240代男性発熱、発疹3月9日都外なし患者の状態は安定している。
1320代男性発熱、発疹、頭痛3月8日東京都なし患者の状態は安定している。
1440代男性発熱、発疹3月9日東京都なし患者の状態は安定している。

サル痘とは

  • サル痘は、サル痘ウイルスによる感染症で、中央アフリカから西アフリカにかけて流行しています。日本では感染症法上の四類感染症に指定されています。
    また、2022年5月以降、欧州や米国等で市中感染の拡大が確認されています。
  • サル痘の潜伏期間は6~13日(最大5~21日)とされており、潜伏期間の後、発熱、頭痛、リンパ節腫脹、筋肉痛などの症状が0~5日続き、発熱1~3日後に発疹が出現、発症から2~4週間で治癒するとされています。
  • サル痘の流行地では、げっ歯類やサル・ウサギなどの動物との接触や、感染が疑われる人の飛沫・体液等を避ける、手指衛生を行うなど、感染予防対策を心がけ、感染が疑われる場合には、直ちに医師の診察を受けてください。
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