【ふくむすび】私の転職記(福祉の世界へ)

東京都福祉人材情報バンクシステム「ふくむすび」
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挑戦する勇気が未来を変える。若手支援員の“やってみる”転職ストーリー

写真:長谷川さん

長谷川 義さん

全国スモンの会曙光園(生活支援員)

「まずはやってみる」―福祉の世界に未経験で飛び込んだ長谷川さんの信条です。若いうちだからこそ挑戦できることがあると考え、やってみる前から「無理だ」と決めつけず、目の前の仕事に素直に向き合ってきました。その姿勢が周囲に信頼され、自身の学びと成長、自信につながった今、「福祉はずっと続けられる仕事。挑戦して本当に良かった」と心から感じられる日々を送っています。

詳しくは「長谷川さんインタビュー」をご覧ください。

 

旅先で出会った温もりを胸に、介護の世界へ―人を支えながら歩んで23年

写真:佐々木さん

佐々木 敬秀さん

浴風会第三南陽園(サービス課長)

旅先での何気ない出会いが、人生の大きな転機になることがあります。旅行業界で2年間働いた後、海外での生活に憧れニュージーランドへ渡った佐々木さん。現地のホームステイ先で出会った人々との時間が、「人の役に立つ仕事をしたい」という想いを生み、介護の道を歩むきっかけとなりました。
それから23年。今は特別養護老人ホームで現場を支えながら人材育成にも力を注いでいます。「介護の仕事に出会えて本当に良かった」と笑顔で語るその姿から、福祉の仕事の魅力が静かに伝わってきます。

詳しくは「佐々木さんインタビュー」をご覧ください。

 

母の認知症がくれた転機―未経験から福祉の世界へ、一歩踏み出した私の成長物語

写真:筧さん

筧 道枝さん

憩いの里いけぶくろ(介護職員)

認知症のお母様と向き合う中で、福祉の仕事に惹かれた筧さん。デスクワーク中心の仕事から介護の世界へ飛び込み、学びと実践を重ねてきました。現在は「憩いの里」で通所施設(デイサービス)の介護職員として働きながら、来年の介護福祉士資格取得を目指しています。ご利用者様との日々の関わりの中で介護観も変化し、自分自身の成長を実感。職場で得た学びは家庭での介護にも生き、家庭での経験がまた仕事にも還元されています。挑戦の一歩が、人生を豊かに変えています。

詳しくは「筧さんインタビュー」をご覧ください。

 

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