第2回「東京こども政策国際会議(Tokyo Global Forum on Children : TGFC)」を開催します!

都庁総合
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開催日 2月4日(水曜日)及び2月5日(木曜日)

東京都は、「チルドレンファースト」の社会の実現を目指し、都政の政策全般を子供目線で捉え直し、子供政策を総合的に推進しています。
「東京都こども基本条例」では、全ての子供が、今と将来への希望を持って伸び伸びと健やかに育っていけるよう、社会全体で子供を育む環境を整備していくこととしており、子供政策の深化を図る上で、グローバルな視点を持って取組を推進することが重要です。そこで、都の子供政策を世界に発信するとともに、子供政策の課題や解決のための方策を共有する場として、海外都市の子供政策の実務責任者を招聘した、東京こども政策国際会議を今年度も開催します。
第2回の今回は「思春期の子供を支える取組」をテーマとし、メンタルヘルスなどについての議論を予定しています。国際機関のレポートにおいて、思春期のメンタルヘルスは世界的に深刻な課題とされるなど、各都市等が最も関心を寄せる「思春期を対象とする取組」をテーマに設定しています。
今回は前回の13都市等を上回り、4大陸から20都市等が参加予定です。子供政策の実務責任者が国や地域を越えて一堂に会し議論を交わす会議は、世界的に見ても数少ない先進的な取組となります。

東京こども政策国際会議(Tokyo Global Forum on Children : TGFC)

1 日時

  • 令和8年2月4日(水曜日)13時00分から16時35分まで
  • 令和8年2月5日(木曜日)10時00分から12時20分まで
  • 令和8年2月5日(木曜日)14時00分から15時00分まで

※途中休憩等で中断する時間があります。
※当日の進行状況等により時間は多少前後する可能性があります。

2 テーマ

「思春期の子供を支える取組」

  • セッション1 「思春期の子供の職業体験」
  • セッション2 「思春期の子供の居場所」
  • セッション3 「思春期の子供のメンタルヘルス」

3 海外参加予定都市等

20(1月23日時点)

オークランド、ベルリン、ブリュッセル、カーディフ、コペンハーゲン、ヘルシンキ、ヒューストン、アイルランド、ロンドン、マルメ、ミラノ、ミュンヘン、新北、ニューヨーク、ペタリンジャヤ、シンガポール、スラバヤ、台北、トロント、ウィーン(アルファベット順)

4 形式

同時通訳により、日本語・英語で聞くことができます。

5 視聴方法

インターネット ライブ配信及びアーカイブ配信

にてどなたでもご覧いただけますので、是非ご覧ください。

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日本語版1日目
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日本語版2日目
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英語版1日目
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英語版2日目

6 発表順

発表順は、東京こども政策国際会議専用ページをご確認ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」
戦略28 未来共創「海外諸都市等との国際的な連携」

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▲2050東京戦略

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