いわて花巻空港における横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸について(要請)
令和8年2月23日、防衛省北関東防衛局から、令和8年2月23日13時17分頃、いわて花巻空港において、米空軍所属のCV-22オスプレイ1機が、飛行中に警告灯が点灯したため予防着陸したとの情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供され、2月25日には部隊等は横田基地所属、米軍の対応として、点検の結果、一部の部品を交換する必要がある、部品を交換し、必要な整備を行い、機体の安全を確認後、離陸する予定であることが明らかとなりました。
飛行中の機体のトラブル発生は、人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものです。また、基地周辺住民にとっては、オスプレイの安全性や運用への懸念が十分に解消されていない状況にあります。
当協議会からは、令和7年7月及び10月に発生した横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸についても、原因究明及び再発防止の徹底等について要請しており、立て続けにこのような事態が発生したことは、遺憾です。
ついては、今回の警告灯点灯の原因究明を行い再発防止の徹底を図ること等を要請しましたので、お知らせします。
記
1 要請日
令和8年2月26日(木曜日)
2 要請先
- 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官 リチャード F. マックエルハニー大佐
- 北関東防衛局長 池田眞人
- 横田防衛事務所長 佐々木輝男
3 要請者
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
(会長:東京都知事、副会長:昭島市長)
4 要請内容
別紙のとおり
5 要請方法
郵送