都民生活に関する世論調査<概要>令和8年1月
調査実施の概要
1 調査目的
都民の日常生活に関わる意識や、東京に対する意識を捉えるとともに、都政に対する都民の意識や意見・要望を把握し、今後の都政運営の参考とする。
2 調査項目
(1)暮らし
(2)住んでいる地域
(3)東京
(4)都政への要望
3 調査設計
(1)調査対象
東京都全域に住む満18歳以上の男女個人
(2)標本数
4,000標本〔令和元年までは3,000標本〕
(3)標本抽出方法
住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法
(4)調査方法
郵送法(郵送配布・郵送回収、WEB〔インターネット〕回答併用)
〔令和元年までは個別訪問面接聴取法〕
(5)調査期間
令和7年7月18日~8月17日
(6)調査実施機関
一般社団法人輿論科学協会
4 回収結果
(1)有効回収標本数(率)
1,681標本(42.0%)〔うち郵送891標本、インターネット790標本〕
(2)未完了標本数(率)
2,319標本(58.0%)
※nは質問に対する回答者数で、比率算出の基数を示す。
※個々の比率の合計は、全体の計に一致しないことがある。
※M.A.はいくつでも選択、5M.A.は5つ選択、3M.A.は3つ選択
※M.T.は回答の合計をnで割った比率に100を乗じた数
※令和元年までの調査方法は、調査員による個別訪問面接聴取法であったが、令和2年から郵送法(インターネット回答併用)で実施したため、元年以前と単純に比較することはできないので留意が必要