【知事の部屋】令和7年度 東京都地方版政労使会議(東京労働懇談会)
令和8年(2026年)2月2日(月曜日)、小池知事は、九段第3合同庁舎(千代田区)で開催された「令和7年度 東京都地方版政労使会議(東京労働懇談会)」に出席しました。
小池知事は、「現在の国際情勢、気候変動、AIの進化など、労働環境を取り巻く状況は激変を重ねている。そして、東京は日本の成長のエンジンであり、その原動力は何と言っても『人』。『人』が輝いてこそ成長は確かなものとなり、持続可能な社会の実現につながると確信している。そして、昨年12月には全国初の女性活躍推進条例を制定。女性も男性も存分に力を発揮できる環境づくりを、雇用・就業分野から強力に進めていく。物価高や金利の上昇をはじめ、社会経済状況が大きく変化する中、働く方々の処遇の向上、それを後押しする生産性の向上はますます重要。令和8年度の予算案にも、本日のテーマである『賃上げ』『人材確保』『生産性向上』への支援も含め、東京の経済と働く方々を支えて発展させる施策を盛り込んだ。そして、都では、チルドレンファーストの施策を進めてきたところ、昨年の出生数が、1月から11月までですが、9年ぶりに増加に転じた。これからもチルドレンファーストや婚姻のマッチング等を進めていくので、ご協力いただきたい。」と述べました。