【日比谷公園】【2026年1月25日(日)】「日比谷公園ほしぞら観望会」開催!
日比谷公園では、冬の星空を観ながら、
宇宙の神秘や夜空の環境について知っていただける
「日比谷公園ほしぞら観望会」を開催します。
当日は月や木星、オリオン座の星々を中心に
天体望遠鏡や簡単な観察シートを使って観望します。
星空のお話に加え、夜空の環境に関わる「光害(ひかりがい)」に
ついてのお話も聞けます。
都心にありながらも、開けた空を望むことができる
日比谷公園で、天空の星々に思いをはせてみてはいかがでしょう。
みなさまのお越しをお待ちしております。
●夜間は冷え込むので十分な防寒対策をしてお越しください。
【開催概要】
主な観望予定の天体:月、木星、オリオン座ほか
■開催日時:2026年1月25日(日)18:00-19:30
※17:30からプレオープン(一部の天体が観望できます)
●雨天・曇天の場合は中止。当HP、公式Xにてお知らせします。
■開催場所:日比谷公園 芝庭広場
■料 金:無料
■申 込:不要
■持 物:特にありません。寒くない服装でお越しください。
■協 力:NPO法人小さな天文学者の会関東地区
■当日に見ることができる月とほぼ同じ形の月
暗く見える部分は月の海と呼ばれますが、実際には太古に月の表面を溶岩が流れて平らに均した跡です。天体望遠鏡を使って拡大すると、いつもとはずいぶん違った月の姿が見えてきます。
■月面を天体望遠鏡で拡大した画像
丸く見える月も、拡大するとクレーターや山脈と呼ばれる凹凸が各所に
みられます。クレーターは過去に月に落ちた隕石が残した穴。平らな
部分は溶岩が流れて均された「海」と呼ばれる地形です。
■天体望遠鏡で見る木星
天体望遠鏡で100倍以上の倍率をかけると、木星の縞模様が
見えてきます。また、ガリレオが発見した木星の周りをめぐる
4大衛星も見ることができると思います。
■冬の星座「オリオン座」
日比谷公園から見る夜空では、都市の光の影響で数多くの星は見られませんが、オリオン座は比較的明るい星が多く肉眼で観察できます。日比谷公園からオリオン座がどこまで見えるか、観察シートで確認します。
■会場となる日比谷公園芝庭広場
当日は観察エリア周辺の公園灯を一時的に消灯して星を観ます。
